二度目

一度結婚に失敗して再び恋愛をした時、結婚という結論にいたりますか? その時の生活状況、子どもや自分の年齢にもよりますよね。だいだい十代から二十代前半にデキ婚したヤンママ の再婚率(内縁含む)は高い傾向にあります。熟年離婚した女性などは結婚自体がもうこりごりという人が多いです。 熟年になってからの再婚にはそれぞれの子どもたちを巻き込んだ遺産の相続問題も発生しますので、そう簡単にはいか ないケースが多いようです。ヤンママたちは遺産などという縛りはあまりないので、気軽にまたデキ婚したりします。 そしてまた気軽にバツ2になったりするのです。若い継父は自分も未熟なうえに他人の子を育てることになったりする ので虐待や育児放棄がいつも問題になっています。ときには死に至るような暴力やネグレクトがニュースになります。 少子化防止のためには若くして結婚して沢山子どもをもうけてもらうのが一番なのですが、いまの社会はそれを許しま せん。若い親→学歴が低い→収入が低い→離婚に至る→シングルマザーは収入が低い→子どもに十分な教育を受けさせ られない→子の収入が低い 低い階層でスパイラルしています。このような状況では少子化は食い止められないし。 収入が低い層に対する税金の注入もふえるので社会情勢は改善しません。結婚したすべてのカップルが職を失う心配 をせず、子どもに均等な教育を受けさせるという当たり前のことができる国であってほしいものです。
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