嫁姑

結婚生活で、トラブルの代表格が嫁姑問題です。私は大丈夫、良い嫁になるために頑張るわと思っていても、 また、優しい姑でありたいとどんなに願っていたとしても、必ず何らかの問題がおきます。 もとは、赤の他人、しかも一人の男性を巡っているのです。何も起こらないわけないのです。 ダンナが、寒空の下で飲み歩いて風邪をひきこんたとしても、其れは、可愛い息子のせいではなく、嫁の管理 不足です。極端な話、結婚した瞬間から息子に起こった不幸な出来事はすべて嫁の責任なのです。 そんな不条理のなかで、嫁がどんなに良い嫁を演じようとしてもどだい無理です。頑張った分だけ悲しい思いを するだけです。ただ、嫁には若いという武器があります。そして、親を選んで生まれるわけではないが、自分は 選ばれたという実績があります。しょせん母か嫁かと迫られたら、たいていの男は嫁を取るし姑もそこは悲しい けど判っているのです。育てたという過去の栄光でしか戦えない姑を哀れにおもって、ここは思いきって良い 嫁をやめてしまいましょう。頑張るのをやめるのです。若くて出来る嫁は可愛くありません。職場だって、 仕事も出来て美人の新入社員がきたら、彼女になんの落ち度がなくても気に入らないものでしょう。 徹底的に出来ないさえない、バカ嫁を演じて、何かにつけ姑を頼りましょう。「こりゃ駄目だ」と思わせれば しめたもの。頼りない嫁を逆にフォローしてくれるようになるでしょう。長い嫁姑生活、ある意味実の母より 義母との生活が長くなることさえあります。無理をせずにやっていきましょう。
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