アイデアで勝負

結婚式自体をしないカップルも増えている昨今。式場もあの手この手で結婚式を彩るアイデアを提案していますが、 そこにカップルのやりたいことや希望に応えてくれることも多くなりました。 ひと手間かけて自分らしくお客さんを迎えたいと願うお二人にこんなアイデアはいかがでしょうか? 結婚するふたりの生い立ちや馴れ初めを、たくさんの写真を使って、新聞記事のようにまとめた「マリッジ新聞」。 ちょっと前にはふたりのプロフィールをスライドショーなどで紹介したりしましたよね。でもつくるのが大変 でした。「マリッジ新聞」なら今の若者たちなら簡単にパソコンで作ってしまうでしょう。最初に座席に置いておけば、 お互いの親戚や友人はどんなお相手と結婚するのかが、初めからわかるので、座席で相手方の来客と相席になっても 話の糸口がつかみやすくなります。 会場の入り口に置いておく「ウェルカムボード」。ふたりのデート写真、そして仕事をしている普段の自分達、また、 式場の打ち合わせ風景、衣装合わせ、結納、新居探しなど、折りにふれた写真をコラージュしたりして、自分達を 紹介するボードを作ってみませんか?それだけで、なんだか手づくり感のある暖かい披露宴に思えてきます。 あと、席次表に一工夫というのもありますね。席次表の名前のしたに、その人のちょこっとした紹介文をのせるのです。 「厳しいけど兄貴みたいな先輩」とか「一緒にマチュピチュに登った親友」「入院したときお百度を踏んでくれた おばあちゃん」とかユーモアを交えたり、ホロッとさせたりするひとことを添えると、ご本人も喜んでくれるし、読んだ 招待客にも、新郎新婦の半生、成り立ちが浮かび上がってくるのです。色々考えて、心温まる披露宴をしてくださいね。
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