結婚式を決めたら

結婚の決意を固めふたり。さあ、どんな結婚式にしましょうか。まず決めなくてはならないのは時間と場所。 日取りについては、お互いの事情をよく考えて、ゆっくり準備を進めることが可能なら、一年くらい準備期間を かけると、納得のいく挙式披露宴ができるでしょう。いまは、専門の結婚式場やホテルだけでなく、レストラン ウェディングや海外での挙式も人気があります。また、費用の面で両親の援助を受けることが、出来るか出来ない かも若いふたりには、重要なことですね。援助を受けるなら、「スポンサー」の意向も聞かなければなりません。 さて、会場が決まったら次は日取りです。今の若い人は大安やら仏滅など気にしないという人も多いでしょう。 しかしお年寄りの中には気にする人もいます。資金援助がないなら、費用が安い仏滅や赤口でもいいかと思います が、スポンサーが気にするなら大安や友引まどの吉日を考えなくてはなりません。人気のある会場だと、吉日と土日 がかさなるような良い日はなかなか予約が取れないということもあります。 どうしてもここで挙げたいというような会場があるなら早めに抑えましょう。場所が決まったら、招待客を何人にするか、 引き出物は、衣装は、とやることがたくさんあります。結婚式は式だけ挙げて済むものでもありません。 お互いの家族を合わせたり、場合によっては結納や婚約の品(婚約指輪など)や新居も探すようですし、家具もカーテン も用意するのです。幸せな忙しさですが、一年なんてあっという間に過ぎてしまうことでしょう。
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